2016.08.23

可視化ソリューション「REVERSE PLANET(リバースプラネット) ® オープン版」の機能拡張を10月から提供開始

情報システムの可視化ソリューション「REVERSE PLANET(リバースプラネット)® オープン版」を機能拡張し、10月から提供を開始します。

「REVERSE PLANET®」は、従来手作業で行っていた現行システムの状況把握について、リバースエンジニアリング技術を用い独自解析することにより、システム構造の分析や修正に伴う影響範囲の調査を、データ項目レベルにまで可能にした、情報システムの可視化ソリューションです。

従来の「REVERSE PLANET®」は主に、COBOLやPL/I、JCL等の言語を用いて開発されたメインフレームのシステムとJavaやC/C++等の言語を用いて開発されたオープンシステムを対象としていました。しかし、お客様の情報システムの中には、VB.NET環境で開発したオープンシステムも併用しているケースもあり、これらのオープンシステムもまとめて可視化し、情報システム全体の最適化を図りたいという要望が増えています。

このようなニーズに対応するため、VB.NET言語を可視化対象に加えた「REVERSE PLANET® オープン版」の機能拡張の着手に至りました。

「REVERSE PLANET® オープン版」では、可視化ソリューションの対応範囲が拡大し、VB.NETを含むより幅広い言語が混在するお客様においても、システム全体の可視化が可能となります。

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この件に関する問い合わせ

NCS&A株式会社 テクノロジー・サービス事業本部 可視化・プラットフォーム事業部

 第一テクノロジー部 tel:06-6946-2404

または、上記「REVERSE PLANET」のページにあります「お問い合わせフォーム」よりお待ち申し上げます。