【ウェビナー】レガシーシステム再構築の進め方 ~混沌から脱却するための戦略・見える化・設計・管理~

一昨年に発表された経済産業省の「DXレポート(2025年の崖)」を受け、レガシーシステムの再構築に取り組もうとされている企業も多いと思いますが、通常のシステム構築に比べると容易なことではありません。

企業のレガシーシステムの問題の本質は、システムの「肥大化」「複雑化」「ブラックボックス化」していることにあります。

ブラックボックスの解明や新たな構築方法の検討などを、自社の経営課題として真正面から取り組まなければならない状況になっており、DXを進めるにおいて、経営・事業戦略の大きな足かせとなってきています。

 

本セミナーでは、レガシーシステムをどのように再構築していくのか

▶ビジネス戦略とIT戦略を結び付け 、ロードマップを描くまでを行う Enterprise Architecture

▶肥大化・複雑化したシステムの分析・見える化するソリューション

▶ブラックボックス化を再設計していくための管理手法

など、レガシーシステムを再構築していくための上流から下流まで必要なソリューションを一挙に紹介していきます。

 

※お申し込みは、システムインテグレータ社様のサイトになります。

沢山の方のご来場をお待ちしております。

崖イメージ

実施概要

日時2020年10月28日(水) 15:00~17:00
会場

ウェビナー(Webセミナー)
※ パソコン、タブレット、スマートフォンから視聴可能

主催株式会社システムインテグレータ
定員100名
参加費無料(事前申込制)

セミナープログラム

実践的エンタープライズアーキテクチャの勘所 ~混沌から脱却し、未来へのロードマップを描くために~

株式会社アイ・ティ・イノベーション
ビジネステクノロジー戦略部 シニアコンサルタント 松井 淳

企業にとって変革の時代といわれて久しいですが、その変革への思いを現実的なロードマップにつなげていくことの難易度はますます高まっています。
この変革への要請にどう取り組むべきか悩まれている多くの企業にとって、エンタープライズアーキテクチャの実践こそが、その処方箋といえます。

本講演では、現在も多くの企業(ユーザー企業様を中心に)を支援している現役コンサルタントがエンタープライズアーキテクチャの実践における勘所を解説します。
混沌から脱却し、未来へのロードマップを描こうとされている全ての方に関心をもっていただけると幸いです。

基幹システムを維持・発展させるために必要な設計管理とは?

株式会社システムインテグレータ
Object Browser事業部 マネージャー 後迫 潤

レガシーシステムの再構築を成功させる上では正確な仕様の把握が重要です。
しかし、そもそも設計書がない、または設計書が最新の内容になっていないことから後から追加で調査費用がかかるとベンダーから言われ、想定しないコスト・期間がかかり、なかなか思うように進まないという話をよく聞きます。

今後、自社の基幹システムを維持・発展するためには設計書を常に最新に保つことが命題です。Excel、Wordには限界があり、設計専用ツールでこそ実現が可能です。
本セッションでは、設計書を常に最新に保ち、かつ設計コストを大幅削減する手法をご紹介します。

2025年の崖を越えるブラックボックスの解明

NCS&A株式会社
ITサービス事業本部 第三事業部 係長 平野 慎一

DXレポートでは、約70%の企業がレガシーシステムがDX実現の足かせになっていると感じており、ドキュメント整備不足、影響範囲が多岐、有識者不足によるブラックボックス化といったことが理由の上位に並びます。

DX実現に向けた第一歩はブラックボックスとなっている既存システムの「見える化」です。
弊社はREVERSE PLANETAAAで「見える化」をご支援します。

レガシーシステム再構築を確実に進めていくための管理手法とは?

株式会社システムインテグレータ
Object Browser事業部 担当マネージャー 秋山 肇

複数のプロジェクトが同時進行するDXでは、プロジェクトの進捗や課題を関連部門と連携して進めることが重要になってきます。
一方、実際の開発プロジェクトでは、バラバラのシステムで管理してしまっており、結果として「進捗が見えづらい」「課題が後から顕在化した」「気づいたら工数超過していた」などという声をよく耳にします。

本セッションでは、統合管理によるレガシーシステム再構築を確実に進めていくための手法を紹介していきます。

参加お申し込み

お申込み・お問い合わせは、下記のご案内ページよりお願いいたします。

https://products.sint.co.jp/obpm/seminar/20201028

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