ワークフローシステム<EXPLANNER/FL>

お客様自身で広げられる、ユーザ主導型ワークフローシステム/業務システム連携でシームレスな承認業務を実現するワークフローシステム。既存のシステムとの連携を密に取ることで現状の業務を大きく変えることなく承認業務を追加できます。

ITを活用した情報共有や業務の効率化が進むなか、ペーパーレス化や決裁期間の短縮などを目的としたワークフローシステムの導入も盛んになっています。また、最近ではワークフローシステムの導入ニーズは、内部統制強化への対応や会計・人事・生産・販売システムとの連携にまで大きく広がっています。

 

これからのワークフローシステムには

  • 社内でメンテナンスができる
  • さまざまな基幹業務との連携がとりやすい
  • メンテナンスに工数(費用)がかからない

といった特長を持った製品が求められています。

 

ワークフローシステム(エクスプランナーエフエル)は、さまざまな業務システムと連携した承認システムが構築でき、“業務と業務の隙間”を埋めることで“情報の一気通貫”を実現します。データの発生から承認、業務システムとの連携まで、業務の最終処理までの時間を大幅に短縮し、企業経営サイクルの短縮を強力にサポートします。

 

〈EXPLANNER/FL〉のコンセプト

1 簡単

導入設定から運用まで、誰でも簡単にメンテナンス

申請フォームの作成/変更や、分岐条件を含んだ承認ルートの定義をはじめ、他システムとの連携、組織情報など、各種の設定が簡単にできるため、現場部門でも運用できます。

2 つながる

プログラムの知識がなくても、他のシステムと連携可能

基幹システムへのデータ入出力連携が可能ですので、内部統制の証跡管理ができます。さらに、他システム固有の機能(項目チェックや初期値表示など)を追加開発できる Java コーディング領域を提供しています。

3 ローコスト

サーバ単位でのライセンスで、初期投資低減

ユーザライセンスフリーですから、使用頻度が低く全社員を対象とするような業務でもフィットします。また、業種に依存しない約80種の申請書サンプル(人事・経理・福利厚生・出張など)を利用することができます。

4 スマートデバイスにも対応

スマートフォンならではのスムーズな画面遷移で外出先から承認や否決、差し戻しを実行できます。

承認待ちの一覧の中から発行日や書類名で絞り込んで承認することも可能です。添付ファイルの参照も可能です。

承認イメージ

 

〈EXPLANNER/FL〉の主な特徴

Web フォーム自動生成機能

行・列毎に申請項目を定義してゆくだけで、プログラミングすることなくWeb のフォームを自動生成。

さまざまな承認ルートに対応

順次承認、一斉承認、グループ承認、承認ルート分岐、承認転送、申請時/承認時ルート変更、固定差戻し、指定差戻しなど。

業務のスピードアップに貢献

内容引継申請、メール連携による各種通知。

効率的な運用基盤を提供

ユーザ・パスワードの有効期限管理、組織情報・書類情報の版管理、社員・組織情報の Excel メンテナンス、閲覧権限設定、操作ログ。

外部データ連携機能

他システムマスタ参照、CSV 入出力、他システムデータ入出力連携。

申請データ参照機能

申請結果確認、申請書類状況参照、承認以来予定確認、承認履歴参照、滞留確認など。

さまざまなオプションシステムの提供

「駅すぱあと」連携、ポートレット(GW)連携、モバイル連携、財務会計・人事給与連携、帳票連携など。

開発元:日本電気株式会社