システム資産まるみえツール〈REVERSE PLANET(リバース プラネット)〉

REVERSE PLANET は、膨大なシステム資産を抱える情報システム部門の開発・保守業務を革新する可視化ツールです。散在しているシステム資産の情報を一元化することで「まるみえ」にし、保守効率の向上、属人化の緩和、ドキュメントの最新化を実現します。

こんなお悩みをお持ちのシステム担当者の方々に最適です。

業務の変更に対応するためのシステム改修や新元号対応、消費税の法改正対応などでの
システム対応など、様々なシステム開発保守において

 「このプログラムのここをいじると、どこにどんな影響が出るのか、手作業で調査している」
 「保守作業において、“結局、あの人に訊かないとわからない”ということがしばしばある」
 「ドキュメントが実態とズレていることがよくあり、ドキュメントが信用できない」

さあ、REVERSE PLANET で、すべて「まるみえ」にしましょう!

REVERSE PLANETの機能の一部を動画でご紹介

REVERSE PLANETの概要

システム部門が取り組むシステムの改修の中には、対応時期を遅らせることができない法制度対応(新元号対応、消費税率対応など)などがあります。
システム部門は、このような対応の際のシステム全体に対する影響調査を、担当者に依存せず、迅速、かつ正確に行うことを求められています。

新元号対応・消費税変更対応などでの活用について(PDF)

REVERSE PLANETとは、従来手作業で行っていた現行システムの把握を、機械的に解析することによって、様々な角度からシステム構造の分析や修正に伴う影響範囲の調査をデータ項目レベルまで可能にしたツールです。
効率の良い開発保守の標準化を図りたいときに、「システム資産がブラックボックス化してわからない」、「特定の担当者に依存(属人化)している。」、「ドキュメントが陳腐化している。」、「内部統制への対応を行いたい。」といった課題を解決します。

稼働環境ダウンロード→解析→照会

構造分析機能

・PLANETエクスプローラ・ジョブ前後関連・ジョブネット図・ジョブグループ図・ジョブフロー図・レイアウトビューア

  1. システム/サブシステムの括りからジョブ、プログラム、モジュール、データ項目までの構造をトップダウンの観点で解析できます。
  2. 調査の目的に合わせた機能により、簡単な操作でグラフィカルに最新のプログラム構造やデータレイアウトが照会できます。
  3. 新たな参画メンバーもシステム熟練者も同等なレベルで調査ができます。

影響分析機能

・入出力マトリックス分析・サブシステム間関連分析・ソースビューア・ワードサーチャー

  1. 影響分析機能により、アプリケーション修正による影響範囲を正確、網羅的に且つ効率的に把握することができます。
  2. データ項目の設定、更新、参照などのロジック分析機能と、データ項目の日本語辞書機能により、新たな参画メンバーもシステム熟練者も同等なレベルで調査ができます。
お気軽にお問い合わせください。

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REVERSE PLANETを導入するメリット

  • 調査スキルの標準化により保守要員のローテーションが可能となります
  • 調査結果をダイレクトにドキュメント化できるため、メンテナンス負荷が軽減されます

 

REVERSE PLANETの事例

〜お客様インタビュー〜

REVERSE PLANETを導入することにより、従来45分もかかっていたシステムの調査結果が、半分以下の15分に短縮され、影響把握の正確性も100%となっています。

A都市銀行様:調査作業の比較

従来の方法による調査結果(若年社員にて実施)
  1. 1. システムフローチャートにより該当作業の先頭プログラムを確認
  2. 2. プログラム名よりジョブ名を特定
  3. 3. 先頭ジョブから後続ジョブを検索
  4. 4. 後続ジョブ名およびJCLから作業内容を把握し影響を判断

所要時間:45分 影響把握の正確性:60%

REVERSE PLANETによる調査結果(若年社員にて実施)
  1. 1. 作業名よりジョブ名を確認
  2. 2. 先頭ジョブから後続ジョブを検索
  3. 3. 後続ジョブ名およびJCLから作業内容を把握し影響を判断

所要時間:15分 影響把握の正確性:100%

調査時間でみた削減率

ベテラン社員:21% 中堅社員:46% 若年社員:66%

B製造業様:開発保守体制の改革

生産性約60%向上

REVERSE PLANETを導入いただいたお客様からの生の声をご紹介します。

明確な見積根拠

今までは、提示された見積根拠資料が妥当か否かという判断ができなかったのですが、現在の見積根拠資料は、REVERSE PLANETからのアウトプットをベースとしているので、改訂対象のプログラム本数からテスト対象範囲まで、とても解りやすくなりました。(A社)

自社用カスタマイズ

当社のシステムは、設立以来、数十年間使いこんできたシステムであり、当社独自の仕組みがあるため可視化するのは難しいと考えていましたが、カスタマイズによって対応が可能ということがわかり、導入を決断しました。(B社)

調査手順の標準化

調査手段の標準化に役立ちました。現在では、調査になくてはならないシステムになっています。(C社)

作業効率アップ

ホストと比較してレスポンスが断然速く、平均で50〜60%、作業効率がアップしました。(D社)

既存文書との連携

ドキュメントリンク機能で既存のWORDやEXCEL等の文書ファイルを引っ張ってくることができるので、今までの資料を捨てることがなく、大変便利です。(E社)

属人化の解決

当社のシステムを構築してきた経験者の皆さんが定年を迎え(2007年問題)、今後のメンテナンスに影響がでることを危惧していましたが、若手社員で同じような作業結果が得られるため、最善の解決策になりました。(F社)

お気軽にお問い合わせください。

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REVERSE PLANETの導入スケジュール

REVERSE PLANET 導入スケジュール表

 

REVERSE PLANETの成果物サンプル

下記の機能を紹介する成果物サンプルをダウンロードしていただけます。

PDFをダウンロード

右クリックでファイルを保存できます。

PLANETエクスプローラ

システム構造をサブシステムからI/O命令まで展開表示します。

ジョブネット図

ネット・ジョブの先行後続関係をビジュアルに表示します。

ジョブフロー図

JCL、プログラムより、正確なジョブフローを表示します。

変更履歴管理

資材の新規・削除・変更といった履歴を表示します。

ソースコンペア

旧世代もしくは異なるメンバとソースをコンペアし、異なるステートメントに色づけて表示します。

稼働履歴管理

各ジョブの実行時刻・処理時間を一覧で表示し、設定した閾値を超えるジョブを色付け表示します。

アセットビューア

システムの全貌を俯瞰し、サーバ情報をグラフィカル形式で表示します。

右クリック遷移/タブ表示

思考を途切れさせないよう各機能の表示結果から右クリックで他の利用可能機能を起動できます。

保存・印刷

各機能の表示結果は、CSV形式またはExcel形式で保存できます。保存形式は、一覧を表示する機能はCSV形式、フローやツリー形式で表示する描画機能はExcel形式です。印刷もできます。

 

REVERSE PLANETの解析対象環境

REVERSE PLANET 解析対象環境表

※REVERSE PLANET は、NCS&A株式会社の登録商標です。
※その他、記載されている会社名、製品名またはサービス名は、各社の商標または登録商標です。

 

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