個人信用情報接続サービス Ccms


概要

複数の信用情報機関への接続および切替えを可能にした『個人信用情報接続サービス』です。
指定信用情報機関への照会、報告および精査業務に対応し指定信用情報機関制度への対応に伴うインターフェイスの改変リスク(コストと期間)は多くの利用会社様で大きな問題です。
当社は個人信用情報センター業務における長年のシステム企画・開発・保守・運用を通じて、個人信用情報のライフサイクルと、その重要性に着目し、ファイナンス業務システムの構築やファイナンス業務パッケージの提供をしてきた経験を積上げ、このCcmsを構築しました。

 

特長

各業種の信用情報機関(JICC、CIC、KSC)の照会業務、登録業務を実装しています。

  • 各業種の信用情報機関によって異なる登録フォーマットへの変換および報告を行います。
  • 各業種(金融商品毎に異なる)の信用情報機関のリアル照会を同時に行い、審査(与信)システムへの連携を行います。
  • 各業種の信用情報機関から発生するシステム改訂(法令対応等)を吸収します。

 

メリット

  • 突発的な指定信用情報機関への対応が容易(コストの削減・期間の短縮)になります。
  • 社内インフラを活用して複数の指定信用情報機関への照会・報告が可能になります。
  • 既存システムにおける指定信用情報機関への接続機能を分離する事により、保守開発コストが削減できます。
  • パッケージ提供のほか、クラウドサービスでの提供も可能です。

 

イメージ

Ccms システム概要図

 

導入事例

〜 お客様インタビュー 〜

複数社(大手専業消費者金融会社)への導入実績があります。

A社の場合

どんな課題?
  • グループ各社において各社毎の個人信用情報センタ報告を一元的に管理し、同一処理方式により実現したい。
  • 報告業務のエラー率が高く、改善されないために、指導を受け、処分を受けるリスクを回避しなければならない。
どう解決したの?
  • Ccmsのグループ会社対応機能導入により、 同一サーバにて報告業務を実現した。また、報告マスタの整備構築により、報告データの一元管理を実現した。

B社の場合

どんな課題?
  • 自社固有の報告用マスタがあるものの複雑で整備されておらず、修復に苦慮している。
  • 報告処理のために全件マスタを利用した大量処理を強いられており、非効率な処理となっていた。また、一部において報告(取引単位)の欠落も発生していた。
  • 信用情報センタの仕様変更に苦慮している。
どう解決したの?
  • オンライン及びバッチ処理の取引ログ情報をもとに、効率の良い報告業務を実現した。
  • Ccmsに新旧対応データベースを保有させることで、マン・マシーン・インターフェイス(画面、帳票)の仕様変更を吸収した。

 

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