Guras導入 お客様インタビュー

日本賃貸住宅保証機構株式会社様

(2018.2.20)
弊社の家賃債務保証システム〈Guras〉を利用いただいている日本賃貸住宅保証機構株式会社 業務管理部 藤井副部長様へインタビューの機会を頂戴しました。

インタビューにご協力いただきました、日本賃貸住宅保証機構株式会社 業務管理部 藤井副部長様のお写真

導入の背景

→Gurasを導入する以前の状況や導入しようと考えた背景を教えてください。

  • 当時は保証件数が積み上がり、業務量も増え、Excel等を使った手作業での管理が限界となっていました。
  • 業務の効率化はもちろんの事、さらなるビジネスの拡大を目指すにあたり、本格的なシステムの導入が喫緊の経営課題となっていました。

導入の決め手

→Gurasを導入することとなった決め手を教えてください。

  • 自社内にはシステムに詳しい社員がおらず、自社でシステムを維持、保守することが困難な状況にある中、他社で稼働実績のあるGurasに興味を持ちました。
  • 会って話を聞くと、NCS&A社(当時、アクセス社)は、過去に家賃債務保証会社を子会社として保有した事があり、その子会社のシステムを構築、運用していた実績を持つ事や、家賃債務保証の業務を理解しているベンダーであることが分かりました。
  • 当時、家賃債務保証向けのシステムを保有し、さらに業務までを理解しているベンダーは希少でした。
  • また、導入に際して当社側のマンパワーも最小限で済むとの見通しも立ち、Gurasの採用、導入を決定しました。

導入の効果

→Gurasを導入されたことによる効果等はどのように評価されていますか?

  • 導入直後は不慣れから手間取ることもありましたが、結果として業務が標準化され、効率化でき、ミスも減りました
  • 当初は自社のオフィス内に設置していたサーバーを撤廃し、クラウド形態でサービス提供を受けるようにしました。ハードウェア、ソフトウェア等の管理が不要となり、また、セキュリティを心配することが無くなりました。このようにシステムの維持・保守含め、システムに関わる作業はNCS&A社に完全に任せることによって、本業に専念することが出来ています

システム機能の拡充

→追加や拡充した機能の評判をお聞かせください。

  • 導入してから7年が経過し、これまでに業務の効率化等を目指し、自社向けに機能を逐次拡充してきました。
  • 直近では、管理会社様の利便性に配慮し、管理会社様のパソコンから保証契約書等を出力出来る機能(図1)は、入居者様の手続きが署名捺印のみで済むので管理会社様から好評です。
  • 請求入金業務の効率化を目指しバーチャル口座にも対応すべく検討中です。

今後に期待すること

→最後に、弊社(NCS&A社)に期待することをお聞かせください。

新たな住宅セーフティネット制度の一環として、国土交通省による家賃債務保証業者の登録制度が創設された事により、倫理法令順守(コンプライアンス)、業務の適正化が強く求められてくる中で、 基幹システムが担う役割は大きくなります。安全、安心なシステム稼働はもとより、管理会社からのニーズ対応や、提供商品、サービスの拡充等、当社のビジネスの展開に応じたタイムリーな対応を引き続き期待します。

→ご期待に応えられるよう努めて参ります。本日は有難う御座いました。

(図1)Web契約書出力のイメージ

img_webcontract.jpg

※Guras は、NCS&A株式会社の製品です。
※その他、記載されている会社名、製品名またはサービス名は、各社の商標または登録商標です。

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